【評判・口コミ】アマゾンフレックスの実態はどうなの?本当に稼げる?

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【評判・口コミ有】アマゾンフレックスの実態はどうなの?本当に稼げる?

この記事では、新しく始まった宅配仕事「Amazon FLEX(アマゾンフレックス)」について評判・口コミと併せて徹底解説します。この記事を読めば、アマゾンフレックスの概要について、およそ9割以上は理解いただけると思います。

まず結論ですが、現段階でアマゾンフレックスはかなり稼げる仕事です。普通に配達をしていれば時給2,000円以上、月収換算で40万円以上を目指せます。

ただしデメリットもいくつかあり、すべての人におすすめできるわけではありません

大前提として、アマゾンフレックスの配達手段は軽バンなどの軽貨物車のみです。ですので、現時点で軽貨物車を持っていない、または購入資金がない(中古車なら総額30万円程度で購入可)人はアマゾンフレックスを始めることはできません

さらに、年齢制限が20歳以上に設定されているので、20歳以下の人もアマゾンフレックスはできません

そういった人は、自転車やバイクでも配達できる「Uber Eats(ウーバーイーツ)」がおすすめです。Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは始めるまでのハードルが低く、配達上級者になれば月40万円以上を目指すことも可能です。

詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。



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目次

アマゾンフレックスとは?どんな仕組み?

amazon flex

あなたもご存知の通り、これまで日本のアマゾンではヤマト運輸(クロネコヤマト)や佐川急便といった大手運輸業者が配送を行っていました。

しかし、近年は運輸業者の人手不足により、アマゾンは運輸業者から荷物の運賃を値上げするように求められていました。

これに対抗する形でアマゾンが取った戦略が「自社のオリジナル配送サービス」であり、このサービスこそが「アマゾンフレックス」です。

アマゾンフレックスとは個人が貸トラックや軽バンなどの軽貨物車で、アマゾンの商品を配達する宅配仕事です。アメリカでは2015年頃にスタートしましたが、日本では2018年より東京の一部エリアで開始しました。

アマゾンフレックスでは、個人がアマゾンと「業務委託」を結び、個人事業主のドライバーとしてアマゾンの商品を個人宅・法人問わず配達します。

業務委託のため一般的な仕事のように決まった勤務時間はなく、自由な時間に働けることが特徴です。

2種類の働き方「アマゾンフレックス」「アマゾンフレックスプロ」から選べる

アマゾンフレックスでは、2種類の働き方が用意されています。

アマゾンフレックス…自分のスケジュールに併せて週に数時間程度から始められる働き方。学生や副業として働きたいサラリーマンなどにおすすめ

アマゾンフレックスプロ…アマゾンフレックスをメインに、フルタイムでガッツリ稼ぐ働き方。最低勤務時間は週48時間以上(MAX週60時間/月240時間)。月収40万円〜50万円を狙える。

いずれか好きな方を選択できるので、各自のスケジュールに合わせて柔軟に働くことができます。

勤務時間帯は何時〜何時まで?

アマゾンフレックスは好きな時間帯を選んで働ける仕事ですが、宅配仕事なので24時間いつでも働けるわけではありません。

勤務時間帯は8:00〜22:00の間となっています。




給料・時給は良いの?実際稼げるの??

最初にお伝えしたとおり、現時点のアマゾンフレックスは稼げます。後ほど詳しく紹介しますが、アマゾンフレックスは勤務時間が長ければ稼ぎやすい「時給制に近いシステム」となっています。現時点での平均時給は2,000円程度です。

そのため、たとえば1日4時間勤務で月20日働けば4h×2,000円×20日=月収16万円

1日8時間勤務で月20日働けば8h×2,000円×20日=月収32万円

ボーナスなどはありませんが、正社員と比べても見劣りしない収入になることがわかります。

アマゾンフレックスの対象エリア

アマゾンフレックスの対象エリア

2019年7月現在、アマゾンフレックスは日本全国どこでもできるわけではありません。

対象エリアは以下のとおりです。

  • 東京都の一部エリア(大田区・豊島区・三鷹市周辺)
  • 神奈川県(横浜・川崎)
  • 愛知県(名古屋市)

サービス開始当初は東京都の一部エリアのみで実施していましたが、その後、神奈川県の横浜・川崎、愛知県名古屋市にも拡大しました。今後数年のうちに、地方も含め全国的に拡大することが予想されます。

アマゾンフレックスを始めるための条件・必要なもの

アマゾンフレックスを始めるための条件・必要なもの

初めにお伝えしたとおり、アマゾンフレックスを始めるにはいくつか条件をクリアしなければいけません。それが以下の3つです。

①20歳以上であること

②貨物軽自動車運送事業(黒ナンバー)の届け出がされた軽貨物車を持っており、自賠責保険と任意保険に加入済みであること

③アマゾンフレックスのアプリを使えるスマートフォンを所有していること

②と③について、次から詳しく解説します。

アマゾンフレックスの配達方法は黒ナンバーを取得した軽貨物車のみで、自賠責保険&任意保険の加入が必要

アマゾンフレックスの配達方法は黒ナンバーを取得した軽貨物車のみで、自賠責保険&任意保険の加入が必要

アマゾンフレックスを始める際は、必ず「貨物軽自動車運送事業(黒ナンバー)」の届け出がされた軽貨物車を用意し、自賠責保険と任意保険(1億円以上の対物賠償補償あり)のいずれにも加入しておく必要があります。

徒歩や自転車、原付バイク等はもちろん、レンタカーでの配達も不可です。

代表的な軽貨物車の例 新車価格 中古車平均価格
三菱自動車「ミニキャブバン」 約97万円〜 86.5万円
ホンダ「アクティバン」 約112万円〜 38.5万円
トヨタ「ピクシスバン」 約109万円〜 67万円
マツダ「スクラムバン」 約95万円〜 80.3万円
スバル「サンバ―バン」 約102万円〜 67万円
ダイハツ「ハイゼットカーゴ」 約103万円〜 56.8万円
日産「NV100クリッパー」 約102万円〜 84.9万円
スズキ「エブリィ」 約120万円〜 96.4万円

貨物軽自動車運送事業(黒ナンバー)の届け出を出すのは面倒?

貨物軽自動車運送事業(黒ナンバー)の届け出はそこまで面倒ではありませんが、書類をいくつか用意し、最寄りの運輸局に行って手続きをする必要があります。

手続きの流れは以下のとおりです。

①配達で使う車両で最寄りの運輸局へ行き、必要書類を提出、運輸局で手続きをする

②運輸局の手続きを受けたら、発行してもらった「事業用自動車等連絡」を添付して、軽自動車検査協会(運輸支局と同一敷地内にあります)で車検証・ナンバープレートの発行を受ける

必要書類は以下の4つです。

  1. 貨物軽自動車運送事業経営届出書(提出用・控え用の計2部)
  2. 運賃料金表(提出用・控え用の計2部)
  3. 事業用自動車等連絡書
  4. 車検証(新車の場合は、車台番号が確認できる書面(完成検査証など)) ※コピー可

また、車検証・ナンバープレートの交付時は、登録車両1台につき黒ナンバープレート代1,500円前後がかかります(都道府県によって若干異なる)

詳しくは国土交通省 地方運輸局の公式HPをご確認ください。

アマゾンフレックスでは配達時に使うスマートフォン(iPhone/Android)が必要!

アマゾンフレックスでは配達時に使うスマートフォン(iPhone/Android)が必要!

アマゾンフレックスでは、注文者のもとまで荷物を届ける際に専用のアプリでルートを確認するほか、サポートセンターと電話でやり取りすることがあります。

そのため、アプリを利用できるスマートフォンが必要です。

スマートフォンはAndroid、iPhoneどちらでも大丈夫ですが、以下の条件に当てはまる機種でなければいけません。

対象のAndroridスマートフォン

□Android 6.0 もしくはそれ以降のもの

□RAM 2GB以上

□カメラ付き

□GPS機能あり

対象のiPhone

□iPhone 5s もしくはそれ以降のもの

□iOS 11 もしくはそれ以降のもの



アマゾンフレックスの登録〜報酬を受け取るまでの流れ、始め方

アマゾンフレックスの登録〜報酬を受け取るまでの流れ、始め方

アマゾンフレックスの登録から、報酬を受け取るまでの流れについて紹介します。

アマゾンフレックスの登録〜報酬を受け取るまでの流れ

①必要なもの・書類を用意

②アマゾンフレックスのアプリをダウンロード

③必要書類を提出

④ビデオを見て勉強

⑤働く曜日・時間を自分で決める

⑥勤務開始

⑦報酬を受け取る

①必要なもの・書類を準備

まずは、アマゾンフレックスを始めるにあたって必要なもの・書類を準備します。

必要なもの3つ

  • スマートフォン
  • 貨物軽自動車運送事業の届け出がされた軽バン(黒ナンバー)
  • 銀行口座(報酬振込み用)

必要書類4枚

  • 運転免許証(20歳以上)
  • 過去5年間の運転記録証明書(もしくは車検証でも可)
  • 自賠責保険証
  • 任意保険証券(1億円以上の対物賠償補償等が付いているもの)

②アマゾンフレックスのアプリをダウンロード

アマゾンフレックスに登録する際は、説明会に行ったり求人募集を探して応募したりする必要はありません。

始めるには、スマートフォンで「アマゾンフレックスのアプリダウンロードページ」にアクセス、アプリをインストールして必要事項を入力するだけです。アプリはiOS/Android両方に対応しています。

③必要書類を提出

続いて、最初に準備した必要書類5枚をアプリ経由で提出します。直接手渡しも可能です。

イマイチわからない人は、アマゾンに問い合わせましょう。

問い合わせ先

  • メール:amazonflex-support@amazon.co.jp
  • 電話番号:0120-899-451

④ビデオを見て勉強

登録手続きが済んだら、アプリの中にある配達方法の紹介ビデオを視聴します。

ドライバーが実際の働き方を確認できるのはこのビデオだけです。実地研修などは特にないので、時間をとってしっかり確認しましょう。

⑤働く曜日・時間帯を自分で決める

ビデオの確認が終わったら、アプリで働く曜日・時間帯を決めます。

アプリを開くと「配達ブロック」というものが表示されます。

「配達ブロック」はいわゆるシフトのようなもので、17:00〜21:00といったように時間帯が決められています。

ユーザーは自分の働きたい配達ブロックを選びます。配達ブロックの長さは、1ブロック2時間〜12時間となっており、報酬も○○円と表示されています。

報酬は地域によって微妙に異なりますが、1ブロック2時間で4,000円程度となっています。

(例)関東…2時間程度の1ブロック(税込4,000円)

愛知…2時間程度の1ブロック(税込3,750円)

つまり、時給はおよそ2,000円になる計算です。一般的なアルバイトと比べればかなり高時給ですね。

⑥勤務開始

勤務当日は、まず配達ステーションへ自分の担当荷物を取りに行きます。

到着したら、アプリで荷物をスキャンしていきます。この作業は、荷物の積み込み間違いや積み込み忘れを防ぐための必須作業です。当日はスマートフォンを忘れないようにしましょう。

スキャン完了後は自動的に配達ルートが表示されるので、あとはアプリのマップに沿って注文者のもとまで商品を届けるだけです。

自分でルートを決めることもできますが、自動表示されるルートは時間指定の荷物なども考慮されているので、初めのうちはこのルートに従ったほうがいいです。

荷物の個数は、いまのところ2〜3時間で10個前後くらいです。配達にある程度慣れている人であれば比較的ラクでしょう。ただし、1ブロック12時間コースでは80個前後と多いので、初めのうちは1ブロック2〜3時間の短いコースを選ぶことをおすすめします。

⑦報酬を受け取る

報酬は毎週1回支給の「週払い制」です。

登録した銀行口座に振り込まれ、手渡しや前払いといった制度はありません。

運送業の報酬支払サイクルが平均1〜2ヶ月であることを考えれば、週休払いはかなり良心的です。

アマゾンフレックスのメリットは7つ!

アマゾンフレックスのメリット7つを紹介!

アマゾンフレックスのメリットは、以下の7つです。

  1. 働く時間を自由に選べる
  2. 服装自由
  3. 残業は一切なし、逆に早く帰ることもできる
  4. 報酬がしっかり明示されており、時給はかなり良い
  5. 報酬の支払いサイクルが短い
  6. 人間関係に悩むことはほとんどない
  7. 特別な資格や能力なしでも働ける

①働く時間を自由に選べる

アマゾンフレックスでは、いつ働くかは個人の自由です。働きたいときはアプリから好きな勤務時間を選びます。働きたくないときは勤務時間の申請をしなければいいだけです。

また、申請した勤務時間は<24時間前まで>ならキャンセル可能です。急用ができてしまったとき、病気で働けそうにないときなどは24時間前に再申請をすることで、ペナルティなしで休むことができます。

これほど直前のキャンセルが許されるのは、アマゾンが余裕を持った人員配置をしているからでしょう。つまり、ドライバーに負荷がかかりづらい環境になっているとも言えますね。

②服装自由

アマゾンフレックスではどんな服装で働いてもOKです。

バイトのように専用ユニフォームがないので、ジャージでもジーンズでも動きやすい格好で大丈夫です。ただ接客業なので、清潔感があって他人を不快にさせない服装が好ましいでしょう。

③残業は一切なし、逆に早く帰ることもできる

アマゾンフレックスでは残業が許されていません。万が一勤務時間内にすべての荷物を配達できない場合は、配達途中でも途中で戻る必要があります。もちろん報酬は全額もらえます。

これはアマゾンがドライバーに「業務委託」をしているからです。業務委託の場合は残業代を出せないので、仮にドライバーに残業をさせた場合はタダ働きとなってしまいます。これではドライバーの勤務環境が悪くなる一方なので、アマゾンフレックスでは残業を認めていないのです。

サービス残業がまかり通っている運輸業界では、かなりホワイトな対応と言えますね。

また、逆に配達が早く終わったら、勤務時間内でも帰ることができます。報酬も満額もらえます。今はまだサービス初期ということもありますが、配達に慣れた人は勤務終了の2〜3時間に終わってしまうことも珍しくないです。

④報酬がしっかり明示されており、時給はかなり良い

ドライバーはアプリで配達ブロック(勤務時間)を選ぶ時に報酬を確認できます。報酬を勤務時間数で割れば時給○○円と計算できるので「働いたけど報酬が異常に低かった・・・」という事態は避けられます。歩合制の仕事だと時間の割に全く稼げないということもザラなので、報酬が決まっているアマゾンフレックスなら安心して働けます。

また先ほども紹介したように、現時点でのアマゾンフレックスの時給は2,000円を超えています。一般的な会社員はサービス残業を合わせると時給1,000円以下も珍しくないので、アマゾンフレックスは効率的に稼げる仕事と言えるでしょう。

⑤報酬の支払いサイクルが短い

アマゾンフレックスの報酬支払いサイクルは週1です。

支払サイクルが短いので、お金に困っている人は助かります。

⑥人間関係に悩むことはほとんどない

アマゾンフレックスでは、人間関係のストレスは少ないです。宅配仕事なので他人とのコミュニケーションは必要最低限で済みます。センターで同じドライバーとすれ違った時に挨拶するくらいですね。

ただし、時間指定の荷物に遅延が発生してしまったり、誤配送をしてしまった場合などはお客様からお叱りを受けるという意味ではストレスがかかるかもしれません。

⑦特別な資格や能力なしでも働ける

アマゾンフレックスは宅配仕事なので特殊な資格や能力は必要ありません。必須資格は普通免許くらいですし、運転ができれば誰でも仕事はこなせます。方向音痴の人でもマップのルートを確認すれば道に迷うことはないですからね。

配達仕事なので体力は必要ですが、ホワイトな労働環境で時給2,000円以上。働きやすいのは間違いないでしょう。

アマゾンフレックスのデメリットは4つ

アマゾンフレックスのデメリットは4つ

宅配仕事のアマゾンフレックスは事故のリスクなどありますが、それは他の宅配仕事も同様です。アマゾンフレックス特有のデメリットは以下の4点になります。

  1. 配達方法を直接レクチャーしてくれる人はいない
  2. 配達中にかかった費用の支払はない
  3. アプリが誤作動を起こすことがある
  4. 突然の制度変更がある

①配達方法を直接レクチャーしてくれる人はいない

先ほども紹介したとおり、アマゾンフレックスでは配達方法を直接教えてくれる人はいません。基本的にドライバーはアプリ内のビデオを見て、配達の流れを確認、わからないことがあれば問い合わせるというシステムです。

あとは、集荷センターですれ違ったドライバーに聞いたり、事前にYouTubeで他のドライバーの話を聞くなどして対応する必要があります。このへんは初めて配達をする人には不親切かな?と思いますね。

②配達中にかかった費用(ガソリン代など)の支払はない

アマゾンは、ドライバーが配達のために買ったモノの代金や、配達中にかかった費用の支払いをしません。具体的には、車の購入代金、ガソリン代、駐車料金、車のメンテナンス代、保険代などですね。あとは配達中に駐禁を切られて、1万円を超える罰金を払わされることもあるので十分注意しなければいけません。

アマゾンとドライバーの関係はあくまで「業務委託」なので、こういった配達のためにかかる費用はすべて自費になります。

ですので、単純に報酬額=実際の利益になるわけではなく、報酬−配達でかかった費用が実際の利益(収入)になることも覚えておいてください。ただしその代わり、配達でかかった費用は確定申告の際に「経費」として計上できます。

③アプリが誤作動を起こすことがある

アマゾンフレックスは日本で開始したばかりのサービスなので、アプリに不具合が起きることはよくあります。たとえば、マップのルートがバグって正しく表示されないなどです。こういったときはすぐにサポートセンターに電話をする必要があります。

あとは極稀に、時間指定の荷物を遅れて渡されることもあるようです。開始初期のため、こういったシステム不具合はもうしばらく続くかもしれません。

④突然の制度変更がある

これも「アマゾンフレックスが始まったばかり」と関係しますが、突然、制度が変更されることが多々あります。たとえば、報酬が以前よりも安くなったり、荷物の量が増えたりなどです。

この辺はサービス初期なので、アマゾン側も調整していると思われます。制度が安定するまではまだ時間がかかるでしょう。




アマゾンフレックスの評判は?実際に参考にしたい動画も紹介!

アマゾンフレックスの評判は?実際に参考にしたい動画も紹介!

実際にアマゾンフレックスで働いている人の評判・口コミを見ると、仕事自体は慣れてしまえばきつくなく、荷物の量も適正または少なめ、そしてなにより時給2,000円以上になることを高評価している人が多いです。

しかしその一方で、最近はドライバーの増加で2時間コースや4時間コースといった配達ブロック(シフト)がすぐになくなってしまい、思うように働けないと感じている人も多いです。

ツイッターの評判・口コミ:オファー(特に、短い勤務時間の配達ブロック)が獲得できない

アマゾンが1日で届ける商品数を考えれば、多少ドライバーが増えたところで働ける時間が短くなるとは考えづらいので、システムがうまく回っていない可能性もあります。この問題はいずれ改善されると思いますが、現在のアマゾンフレックスの課題の一つですね。

アマゾンフレックスを始める上で参考になる動画

アマゾンフレックスの実態や問題点については、「ふっきーさん」のYouTube動画が参考になるので、一度視聴してみてください↓↓

アマゾンフレックスの現状と今後は?

アマゾンフレックスの現状と今後は?

ここまで見てきたとおり、サービスが開始したばかりのアマゾンフレックスは現状、問題点をいくつか抱えていますドライバー急増によって働ける時間の募集が少なくなっていること、時間指定の荷物を遅れて渡されること、配達方法を勉強できるのが動画だけであること、などなど。

ただし、アマゾンフレックスの運営企業は世界を代表する「アマゾン」です。こうしたトラブルが解決されるのは時間の問題でしょう。実際、アマゾンは自社配送サービスの強化を宣言しているので、ドライバーが働きたくない環境にはしないはずです。労働環境が悪くなれば、誰もアマゾンフレックスをやろうとは思わなくなってしまいますからね。

現時点でアマゾンフレックスを実施しているのは、東京・神奈川・愛知の1都2県ですが、今後対象エリアが拡大するにつれてシステムは整っていくことが予想されます。現時点の収入レベルが続き仕事量も増えなければ、アマゾンフレックスのドライバーとして働くのはアリですね。

アマゾンフレックスに関するQ&A

アマゾンフレックスに関するQ&A

アマゾンフレックスを始める上であったら便利なものは?

アマゾンフレックスでは、以下の3アイテムは必需品です。

①スマホケース…配達前にアプリで荷物のバーコードスキャンをするので、その時にスマホを落としてしまいがち。画面が割れないためにも、スマホケースは必須。

②モバイルバッテリー…アマゾンフレックスのアプリは電池食いが激しい。3,000mAh〜5,000mAhくらいのモバイルバッテリー1つは欲しい。カーチャージャーでも良いが、配達中は車のエンジンの入・切を頻繁に行うので、充電されづらい。

③ペン…不在票を書くのに使う。なくしやすいので、1本だけでなく2〜3本あると安心。

自分のスマホにお客様から直接電話がかかってくることはある?

現在のシステムでは、お客様が見れる電話番号はアマゾンのサポートセンターの電話番号のみです。つまり、お客様から自分のスマホに直接電話がかかってくることはなく、サポートセンターを通してのやり取りとなります

そのため、スマートフォンは1台あればOKで、プライベート用と兼用しても問題ありません。

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