Uber Eats (ウーバーイーツ)はバイトより稼げる?配達パートナー評判まとめ

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Uber Eats (ウーバーイーツ)はバイトより稼げる?配達パートナー評判まとめ

この記事を読んでいるあなたは、

  • Uber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーってどんな仕事なの?
  • 報酬はどれくらい?実際のところ、バイトより稼げるの?
  • 評判・口コミは良いのかなぁ
  • どうやって始めればいいんだろう…

こんな風に思っているのではないでしょうか?

Uber Eats (ウーバーイーツ)は、2016年にスタートした比較的新しいサービスです。

そのため、仕事の実態や評判・口コミについてはまだまだ知られていないことが多いです。

この記事を読むことで、あなたはUber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーの概要からお得な登録方法まで知ることができるので、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

Uber Eats (ウーバーイーツ)の仕事内容とは?宅配アルバイトと何が違うの?

ウーバーイーツ
Uber Eats (ウーバーイーツ)の配達パートナー(一般的には「Uber Eats配達員」などと言われます)とは、自転車や原付バイク(125cc以下)を使って、飲食店から注文者のもとに料理をお届けする仕事です

最近は大学生や主婦、はたまた仕事終わりの会社員が副業として稼いでいるケースもあります。

そんなUber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーですが、一般的なアルバイトとはやや働き方が異なります。

以下より詳しく解説していきます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕組み&流れについて

Uber Eats (ウーバーイーツ)の仕組みは、下記のとおりです。

ウーバーイーツの配達員バイト仕組み図

Uber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーの仕事の流れ

  1. ユーザーがネットで料理を注文
  2. 注文が入った飲食店は料理を作る&届けてくれる配達パートナーを探す
  3. Uberの配達用アプリにお仕事発生通知が届く
  4. 配達パートナーが料理をお店へ取りに行く
  5. 飲食店から注文者の自宅まで料理をお届け
  6. 料理を届け終わったら業務終了。報酬発生

一般的な宅配アルバイトでは、求人者が店舗と雇用契約を結んで働きます。収入は時給制で、店舗から直接支給されます。

それに対して、Uber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーはUber Japanと業務提携を結び、個人事業主として働くという仕組みです。

配達パートナーは、Uber Japanと契約している様々な店舗の料理を運びます。収入については後ほど詳しく解説しますが、完全出来高制で、Uber Japanからの支給となります。

配達手段は原付バイク(125cc以下)、自転車、軽貨物・バイク(125cc以上)

Uber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーは、

  • 原付バイク(125cc以下)
  • 自転車
  • 軽貨物・バイク(125cc以上)

上記いずれかの方法で料理を届けます。

ただし、軽貨物・バイク(125cc以上)は個人で事業用ナンバーを取得済みのものでなければいけません(事業用ナンバーの取得は結構面倒なので、ほとんどの人は原付バイクまたは自転車です

車両は自分が普段乗っているものでもいいですし、持っていない場合は特別料金でレンタルすることもできます。

車両レンタルサービス例

■東京(公式HP車両レンタルのご案内ー東京

・バイクのレンタル(月額16,000円〜)
・自転車のレンタル(月額4,000円〜)

■横浜(公式HP車両レンタルのご案内ー横浜

・バイクのレンタル(月額16,000円〜)
・自転車のレンタル(月額5,400円〜)

■大阪(公式HP車両レンタルのご案内ー大阪

・バイクのレンタル(月額16,000円〜)
・自転車のレンタル(月額4,000円〜)

■京都(公式HP車両レンタルのご案内ー京都

・バイクのレンタル(月額16,000円〜)
・自転車のレンタル(月額10,800円〜)

一部エリアでは徒歩での配達(Uberウォーカー)も可能に

2021年9月21日からは、全国の21都市で徒歩配達Uberウォーカー」も選択できるようになりました。

「Uberウォーカー」は自転車やバイクなどで行くほどではない、比較的短距離の配達をする場合に利用できます。

Uberウォーカー対応エリア
仙台市(宮城県)、宇都宮市(栃木県)、横浜市(神奈川県)、静岡市(静岡県)、名古屋市(愛知県)、四日市市(三重県)、京都市(京都府)、大阪市(大阪府)、神戸市(兵庫県)、奈良市(奈良県)、岡山市(岡山県)、広島市(広島県)、高松市(香川県)、松山市(愛媛県)、高知市(高知県)、北九州市(福岡県)、福岡市(福岡県)、佐世保市(長崎県)、熊本市(熊本県)、宮崎市(宮崎県)、鹿児島市(鹿児島県)

Uber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーができるエリアは?

ウーバーイーツの配達員バイトができるエリアは?

Uber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーの募集は、47都道府県の全てで行っています。

ただし、地方の場合は県庁所在地や一部の市など限定されている場合があるので注意が必要です。以下の項目をタップすると、県別の対応エリアを確認できます。

Uber Eats配達パートナーができるエリア
県名 市町村 県名 市町村
北海道 江別、石狩、函館、旭川、北斗、札幌 滋賀県 大津、栗東、草津
青森県 八戸、青森 京都府 京田辺市、京都、八幡、向日、宇治、長岡京
秋田県 秋田 兵庫県 明石、三田、伊丹、加古川、姫路、宝塚、尼崎、川西、播磨、神戸、稲美町、芦屋
岩手県 盛岡 大阪府 堺、交野、八尾、八幡、吹田、和泉、四條畷、大東、大阪、大阪狭山、守口、富田林、寝屋川、岸和田、忠岡町、摂津、東大阪、松原、枚方、柏原、池田、河内長野、泉佐野、泉南、泉大津、熊取町、田尻町、箕面、羽曳野、茨城、藤井寺、豊中、貝塚、門真、阪南、高槻、高石
宮城県 仙台、名取、多賀城、利府町、塩竈、富谷 奈良県 奈良
山形県 山形 和歌山県 和歌山
福島県 いわき、福島、郡山 鳥取県
新潟県 新潟、長岡 岡山県 倉敷、岡山
栃木県 宇都宮、小山 島根県 松江
群馬県 伊勢崎、大泉、高崎、前橋、太田 広島県 広島、府中、廿日市、福山
茨城県 つくばみらい、利根町、日立、つくば、取手、水戸 山口県 下関
千葉県 佐倉、八千代、千葉、印西、君津、四街道、富里、市原、市川、成田、我孫子、木更津、松戸、柏市、流山、浦安、白井、習志野、船橋、野田、鎌ヶ谷 香川県 高松
埼玉県 入間、ふじみ野、三芳町、三郷、上尾、上里町、久喜、伊奈町、八潮、加須、北本、吉川、和光、坂戸、埼玉、宮代町、富士見、川口、川越、幸手、志木、戸田、所沢、新座、春日部、朝霞、本庄、杉戸町、東松山、桶川、深谷、熊谷、狭山、白岡、草加、蓮田、蕨市、行田、越谷、飯能、鶴ヶ島 徳島県 徳島
東京都 青梅、あきる野、三鷹、世田谷区、中央区、中野区、八王子、北区、千代田区、台東区、和光、品川区、品川区、国分寺、国立、墨田区、多摩、太田区、小平、小金井、川崎、府中、文京区、新宿区、新座、日の出町、日野、昭島、杉並区、東久留米、東京、東大和、東村山、板橋区、横浜、武蔵村、武蔵野、江戸川区、江東区、清瀬市、渋谷区、港区、狛江市、瑞穂町、町田、目黒区、相模原、稲城、立川、練馬区、羽村、草加、荒川区、葛飾区、西東京、調布、豊島区、足立区 高知県 高知
神奈川県 二宮町、伊勢原、南足柄、厚木、大井町、大和、大磯町、寒川町、川崎、平塚、座間、松田町、横浜、横須賀、海老名、相模原、秦野、綾瀬、茅ヶ崎、葉山町、藤沢、逗子、鎌倉、開成町 愛媛県 松山
長野県 松本、長野 大分県 大分
山梨県 中央、昭和町、甲府、甲斐、笛吹 福岡県 中間、久留米、北九州、大野城、太宰府、志免町、新宮町、春日、水巻町、海、福岡、筑紫野、粕谷町、糸島、那珂川、飯塚
静岡県 三島、富士、沼津、浜松、清水、磐田、長泉町、静岡 佐賀県 佐賀
愛知県 犬山、江南、あま、みよし一宮、刈谷、北名古屋、半田、名古屋、大口町、大府、大治町、安城、小牧、尾張旭、岡崎、岩倉、扶桑町、日進、春日井、東浦町、東海、東郷町、武豊町、津島、清須、瀬戸、知立、稲沢、蟹江町、豊山町、豊川、豊明、豊橋、豊田、長久手、阿久比町 長崎県 佐世保、長与、長崎
岐阜県 岐南町、岐阜、笠松 熊本県 合志、熊本、菊陽町
石川県 野々市、金沢 宮崎県 宮崎
富山県 富山 鹿児島県 鹿児島
福井県 福井 沖縄 北中城村、うるま、北谷町、南風原町、宜野湾、沖縄、浦添、糸満、西原町
三重県 四日市、津

 

Uber Eats (ウーバーイーツ)は普通のアルバイトと比べていくら稼げるか?【時給制ではなく報酬制】

ウーバーイーツバイトの時給はどれくらい?いくら稼げるの?

Uber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーは時給制ではなく報酬制となっています。つまり、配達した分だけ儲かるということですね。

この報酬額は、配達距離や配達時間などによって異なります。報酬額は以下の計算式で算出されます。

Uber Eatsの配達報酬額配送料(基本金額+配達調整金額)プロモーション(ブースト+ピーク料金+クエスト)サービス手数料(配送料×サービス手数料%)チップ

報酬体系の詳細については「Uber Eats(ウーバーイーツ)の給料や時給を解説!いくら稼げる?」で解説しているので、併せて参考にしてみてください。

で、いくら稼げるの?と言うと、

Uber Eats 初心者→時給500円〜1000円くらい
Uber Eats 中級者(配達に慣れてきた人)→時給1000円〜1500円くらい
Uber Eats 上級者→時給2000円オーバー

配達上級者になると、1日で2万円以上、月給で50万円以上稼ぐ人もいます。

もちろん天候・時間帯などによっても稼げる金額は変わってくるので、毎日稼げるという保証はありません。

しかし、アルバイトの全国平均時給1,036円(アルバイト求人情報an調べ/2019年7月)と比べると時給換算ではUber Eatsの方が高くなるので、慣れれば一般的なバイトよりも稼ぐことが可能です。

ちなみに報酬は週払いで、月払いや日払いには対応していません。毎週月曜日4:00amが締め日で、翌火曜日以降に銀行口座へ振込です。

Uber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーの評判・口コミは?

Uber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーの評判・口コミはどう?? (1)

Uber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーの概要はおわかりいただけたと思いますが、やはり言葉だけではなかなか伝わらない部分もあります。

以下、実際に配達パートナーとして働いている人の動画を見ると、さらに働くイメージが湧くと思います。

実際に働いている人の動画紹介

Twitterでの報告

以下はTwitterでのUber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーの報告です。

評判・口コミを見ても、時給1000円以上は固そうですね。3〜4時間の実働で5000円〜6000円、7〜8時間の実働で1万円を越えてくる感じです。

Uber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーは、申込み後、説明会に行けば無料で簡単に登録できるので、気になる方は登録だけでもしておくと、いざお金が必要になったときもすぐに稼げるので安心です。

Uber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーとして働くメリット

ウーバーイーツ配達員をするメリット・デメリット

ここでは、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーのメリットを見ていきます。

主なメリットは以下の7点です。

  1. アルバイトよりも効率的に稼げる可能性がある
  2. 自分のペースで自由な時間に働ける
  3. 煩わしい職場の人間関係なし
  4. 週払いですぐにお金が手に入るので金欠時も安心
  5. 運動不足解消になる
  6. 道やお店に詳しくなる

メリット①効率的に高い報酬をゲットできる

Uber Eats 配達パートナーは、一般的なアルバイトより稼げる可能性があります。

先ほど見たとおり、月50万円以上の収入を得ている人も中にはいるくらいです。

一般的なアルバイトは時給制度を取り入れていることがほとんどなので、基本的に働いた時間分しか稼げません。

しかし、Uber Eats配達パートナーは完全出来高制(報酬制)のため効率的に配達をこなしていくことで、一般的なアルバイトの数倍〜数十倍の収入を得ることができます。ここまで効率よく稼げる仕事はそうそうありませんね。

メリット②自分のペースで働ける

Uber Eats配達パートナーの最大の魅力が、自分のペースで働ける点です。

「◯◯時に出勤してください」「今度の土日は絶対にシフト入ってね」「人が足りないから、この日、どうしても入ってほしいんだけど…」

Uber Eats配達パートナーには、こういった煩わしさは一切ありません。稼ぎたければ働けばいい、用事がある日や休みたい日は休めばいい。

働きたい時に働けるのは、スキマ時間を有効活用したい方にはぴったりです。

ちなみに働ける時間帯は都市によっても異なりますが、基本的には7:00〜25:00となっています。

メリット③煩わしい人間関係は一切なし

Uber Eats配達パートナーは、基本的に一人で行動します。誰かの目を気にしながら働く必要はないのです。

うざい店長、口うるさいベテラン従業員、忙しくて殺伐とした職場。こういった人間関係を気にしなくていいのは、控えめに言っても最高です。

メリット④週払いですぐにお金が手に入る

Uber Eats配達パートナーの報酬は週払い制なので、働いた翌週には1週間分の報酬が口座に振り込まれます。

働いた分の報酬がすぐに振り込まれるのは、やはり魅力的です。

「生活費が足りなくなった!やばい」「ちょっと欲しいものができちゃった…」

なんていう時には、いつもよりも少したくさん働けば、来週にはガッツリお金が入ってきます。

メリット⑤運動不足解消になる

Uber Eats配達パートナーは、運動不足解消ツールとしても最適です。

バイクでは意味ないですが、自転車なら相当の距離を走ります。噂では1日100km近く走る人もいるんだとか…。これだけ走れば、日々デスクワークをしている人もいい運動になるでしょう。働きながら痩せたいと考えている女子大生や主婦の方にもおすすめですね。

しかも、配達で走った距離が増えれば増えるほど、報酬も伸びていきます。

運動不足解消にもなり、高額報酬もゲットできる。それがUber Eats配達パートナーです。

メリット⑥道やお店に詳しくなる

Uber Eatsの配達経験が長くなると、タクシー運転手並に道やお店に詳しくなります。日常生活でショートカットが出来る道を知っていたり、頭の中に地図が入っていたりすると、移動の際はとても便利です。

Uber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーとして働くデメリット

ウーバーイーツ配達員のデメリット

Uber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーのデメリットも包み隠さず紹介します。

「こんなはずじゃなかった!!」と後悔する前に必ず確認しておいてください。

  1. 自転車・バイク、スマートフォンは自分で用意する必要がある
  2. 季節や天候によって働きやすさ・報酬が変わる
  3. コツを知らないと稼げない
  4. 配達の仕事なので疲れる
  5. 気をつけないと事故を起こす可能性もある
  6. 副業・本業どちらも確定申告が必要

デメリット①自転車・バイク、スマートフォンは自分で用意する必要がある

Uber Eats配達パートナーは、配達時に使う自転車やバイク、スマートフォン等は一切支給されません。

これらはすべて自前で用意するか、レンタルする必要があります。

長期的に働くなら自前の自転車を用意したほうがいいですが、レンタサイクルサービスを利用すれば1ヶ月2,000円〜4,000円程で借りられます。

スマートフォンは道がわからなくなって注文者に電話する時に使います。そのため、毎回迷わず行ければ問題ないのですが、慣れないうちは電話をすることも多いので、電話代もバカになりません…

デメリット②季節や天候によって働きやすさが変わる

Uber Eats配達パートナーにとって、冬や雨の日は厄介です。お店の中で働くアルバイトとは違い、ずっと屋外で稼働しているため、季節や天候の影響をモロに受けてしまいます。

しかし!実は、こういった普通の人が働きたくない日は稼げるチャンスです。

というのも、Uber Eats配達パートナーは、雨の日などはインセンティブタイムが設定されているため、普通に働いている時間よりも稼げる仕組みになっているからです。

雨の中の配達は大変ですが、それに見合った収入を得ることができるというわけです。

デメリット③コツを知らないと稼げない…

Uber Eats配達パートナーで稼ぐには、コツを知らないとなかなか厳しいです。下手をすると、普通のアルバイトをしていたほうが稼げるなんてこともあります。

具体的に重要なことは、以下の3点です。

  • 効率よく配達し、配達にかかる時間を減らすこと
  • インセンティブタイムが設定される時間や曜日に働くこと
  • 注文が多いエリアで働くこと

稼げている人は、例外なく、この3条件をクリアしています。

デメリット④疲れる…

当たり前ですが、長い時間、自転車やバイクを運転するので疲れます…

ただし、基本的には働いたら働いた分だけ稼げますし、人間関係を気にする必要もないので、モチベーションは高く保てます。

デメリット⑤気をつけないと事故を起こす可能性もある

宅配仕事のUber Eats配達パートナーは、交通事故にはとりわけ注意しなければいけません。

Uber Eats配達パートナーは登録時にUber Japanと業務提携を結びますが、雇用契約を結ぶわけではありません。

つまり、どういうことかというと・・・・

お届け中に事故っても、労災が下りないということです。

一般的なアルバイトのように雇用契約を結んでいる場合、勤務中に起こした事故は労災保険が適用され、治療費をもらうことができます。

しかし、Uber Eats配達パートナーは労災が適用されないため、万が一事故にあって入院した場合は治療費等を自分で払わなければいけないのです。

2019年10月1日より、従来の対人・対物賠償責任の保険に加えて傷害補償制度が追加されました。配達中の事故で配達パートナー自身が傷害を負った場合に、医療費や入院費などの見舞金が補償されます。

ただし、見舞金は支給上限があるので注意です。

  • 医療見舞金(ケガをした場合の治療費用):50万円を上限に支払われる
  • 死亡見舞金:配達パートナーの相続人に1,000万円の一時金が支払われる
  • 葬式費用:100万円を上限に支払われる
  • 後遺障害見舞金:最大1,000万円の見舞金が支払われる
  • 入院時または入院後稼働不能となった場合の見舞金:60日を上限に1日あたり7,500円の見舞金が支払われる
  • 配偶者・被扶養者への見舞金:配達中の事故で配達パートナーが死亡した場合、配偶者や被扶養者(18歳以下)は、1人あたり15万円の見舞金を受け取れる(最大3人まで)
  • 後遺障害等級の確定に要する費用:後遺障害等級を確定するために実際に要した費用が支払われる
  • 入院一時金:配達パートナーが怪我を負って入院した際、ヘルメットを装着していた場合は2万円、ヘルメット非装着の場合は5,000 円の一時金が支払われる
  • 手術一時金:配達パートナーが怪我を負い、その治療のために手術を行う際、入院し宿泊を要する場合は75,000円の一時金が支払われる。外来手術の場合は37,500 円の一時金が支払われる

なお、補償はあくまで配達中(配達リクエストを受けた時点から配達が完了するまで)のみに適用され、それ以外の移動時間では適用されません。

ですので、出来れば以下のような保険にも併せて加入しておくことをおすすめします。

Uber Eats配達パートナーの保険

Uber公式HPより引用

なお配達中の事故で相手を怪我させた場合やモノを壊した場合などは、Uber Japanが日本国内の保険会社と契約を結んでいる対人賠償・対物賠償保険が適用され、最大 1 億円までは補償が効きます

この保険はUber Eats配達パートナーとして働き始めれば、追加の申込みや料金は不要で、すべての人に適用されます。

デメリット⑥副業・本業どちらも確定申告が必要

最初にお伝えしたとおり、Uber Eats配達パートナーはUber Japanと業務提携を結んだ上で「個人事業主」として働きます。

雇用契約を結ぶ一般的な「アルバイト」や「会社員」は、確定申告を会社が代わりに行ってくれますが、Uber Eats配達パートナーは自分で確定申告を行わなければいけません。確定申告の基準は副業でやっているか、本業でやっているかによって以下のように異なります。

  • (例1)サラリーマンが副業として行う場合は「年間20万円以上の配達収入(売上−経費)」が発生すると確定申告が必要
  • (例2)専業主婦や学生の方が本業としてやる場合は「年間38万円以上の配達収入(売上−経費)」が発生すると確定申告が必要
  • (例3)専業主婦や学生の方がバイトとUber Eats配達を掛け持ちする場合は「年間で給与所得(バイト代−給与所得控除65万円)+配達収入(売上−経費)が38万円を超える」と確定申告が必要

なお”確定申告”と聞くと「難しそう・・・」と思うかもしれませんが、最近は確定申告を簡単に行える専用ソフトがあり、一度使い方を覚えてしまえば申請はそこまで難しくないので心配は要りません。

Uber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーはこんな人におすすめ!

ウーバーイーツのバイトはこんな人におすすめ!

ここで、Uber Eats配達パートナーのメリット・デメリットをまとめてみましょう。

メリット

 効率的に高い報酬をゲットできる
 自分のペースで働ける
 煩わしい人間関係は一切なし
 週払いですぐにお金が手に入る
 運動不足解消になる
 道やお店に詳しくなる

デメリット

 自転車・バイク、スマートフォンは自分で用意する必要がある
 季節や天候によって働きやすさが変わる
 コツを知らないと稼げない
 疲れる…
 気をつけないと事故を起こす可能性もある

これらのメリット・デメリットを考慮すると、以下のような人がUber Eats配達パートナーに向いていると言えます。

  • 短時間で効率的に稼ぎたい
  • 自分のペースで働きたい
  • 人間関係フリーの仕事がしたい
  • 痩せたい

Uber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーの登録方法・始め方を紹介

Uber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーの登録方法・始め方について
Uber Eats (ウーバーイーツ)の配達パートナーを始めるには「登録」が必要です。

登録の流れは以下の通りです。

  1. Uber Eats公式HPから配達パートナーのアカウント登録を行う
  2. 配達パートナー専用ページより必要書類のアップロード等を行う
  3. 配達バッグを購入する
  4. アカウントを有効化する

◎以前はUber Eatsパートナーセンターへ行って登録手続きが必要でしたが、現在はオンラインですべて完結するのでとっても簡単です

①Uber Eats公式HPから配達パートナーのアカウント登録を行う

スマートフォンまたはパソコンで「Uber Eats公式サイトの配達パートナー登録ページ」にアクセスしてアカウント登録をします。

ここではメールアドレス、名前(ローマ字表記)、電話番号、パスワード、配達する都市を入力します。

②配達パートナー専用ページより必要書類のアップロード等を行う

アカウント登録が完了したら、次は登録車両の選択です。

  • Uber Eats:Delivery with scooter(125cc以下の原付バイク)
  • Uber Eats:Delivery with bicycle(自転車)
  • Uber Eats:Delivery with light cargo(軽貨物車両・125cc以上のバイク)

上記の中から選択したら、次は必要書類のアップロードです。書類は登録した車両によって異なります(詳しくはこちら

自転車を登録した人

①有効期限内の顔写真付き身分証明書(パスポート、運転免許証、マイナンバーカード、住民基本台帳カード、小型船舶操縦免許証のいずれか。学生のみ「学生証」と「健康保険証」の組み合わせ可。)

②プロフィール写真

③キャッシュカードを撮影した写真(ゆうちょ銀行、ネット銀行、信用金庫は不可)

原付バイクを登録した人

①有効期限内の運転免許証の写真(おもて面)

②自動車損害賠償責任保険の証明書

③原付バイクのナンバープレートの写真

④プロフィール写真

⑤キャッシュカードを撮影した写真(ゆうちょ銀行、ネット銀行、信用金庫は不可)

軽貨物またはバイク(125cc超)を登録した人

①有効期限内の運転免許証の写真(表面)

②自動車検査証(車検証)または軽自動車届出済証

③自動車損害賠償責任保険の証明書

④任意保険または共済保険の証明書

⑤ナンバープレートの写真

⑥プロフィール写真

⑦キャッシュカードを撮影した写真(ゆうちょ銀行、ネット銀行、信用金庫は不可)

*外国籍の人は、パスポートまたは在留カードのいずれかを追加でアップロード

書類のアップロードが完了したら、「partners.uber.com」で報酬受け取り先の銀行口座を登録します。なお、ゆうちょ銀行、ネット銀行、信用金庫は登録できないのでご注意ください。

③配達バッグを購入する

登録が完了したら、配達で使用するバッグを購入します。

バッグは自前のものでも大丈夫ですし、他社のロゴが入っているバッグでも大丈夫です。ただし、料理を運ぶため「保温保冷」できるものでなければいけません。

持っていない人はUber Eats公式HPから専用バッグを購入する、またはAmazonや楽天市場などで同じようなバッグを購入します。

UberEatsのバッグ

ちなみに、Uber Eats公式HPで販売されているのは「Uber Eats」のロゴが入ったバッグで、ブラックとグリーンの2色が用意されています。価格は送料・税込4,000円です。

④アカウントを有効化する

提出した書類の審査が完了するとUber Eatsから「書類の承認が進んでいます」「Uber Eats配達パートナー書類承認完了のご案内」といったメールが届きます。

これらのメールが届いたら、メール内に記載されている「交通ルールクイズ」と「質問事項」に回答してください。

回答が完了すると最終審査に進み、審査が完了すれば配達を始められるようになります。

Uber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーを始める際に必要なものは?

Uber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーを始める上で絶対に必要なものは、「自転車もしくはバイク(125cc以下)」と「スマートフォン」です(徒歩のUberウォーカーの人は、自転車は必須ではない)。

スマートフォンは、アプリで仕事を受注したり、注文者の自宅を調べたりするために必要不可欠です。

服装に関しては、制服等は支給されないので普段着でOKです。清潔で動きやすい服装にしましょう。

他には、以下のようなものがあると役立ちます。

□ スマホ用のモバイルバッテリー
□ 自転車やバイクに取り付けられるスマホ固定ホルダー
□ ヘルメット
□ 日焼け止めクリーム

Uber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーは女性や高校生もできる?年齢制限は?

ウーバーイーツの配達員バイトは女性や高校生もできる?

Uber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーは、18歳以上なら学歴不問で誰でもできます。18歳未満は不可ですが、18歳を超えていれば高校生でもOK

また、配達パートナーの多くは男性ですが、最近は女性配達パートナーも増えています。

Uber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナー初心者が、宅配アルバイトよりも稼ぐコツは?

ウーバーイーツバイトのコツは?

最後に、Uber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーで稼ぐコツについてお話します。

Uber Eatsで効率よく稼ぐには、以下のポイントを抑えることが大切です。

①時間帯
②エリア(待機場所)
③ブースト・ピーク料金を上手く活用する

順番に説明していきます。

①稼げる時間帯(ピークタイム)はランチとディナー

まず一番気を付けないといけないのが、稼働する時間帯です。

効率よく稼ぐには、12時前後のランチ時間帯、18時〜21時くらいのディナー時間帯で働きましょう。ランチやディナーではUber Eatsを利用する注文者が多いので、仕事依頼もたくさんあります。

反対に、朝方やスナック時間帯はあまり稼げないので注意してください。

②待機場所はUber Eatsに登録しているお店が集中しているエリア!

2つ目に重要なのがエリアです。

Uber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーは仕事が来るまで待機していますが、お店のない場所にいても仕事は降ってきません。

なるべくたくさんの仕事をゲットするには、Uber Eatsに登録をしているお店が多い場所の近くで待機しましょう。

特に人気店舗の近くにいれば、依頼がくる可能性が高いです。

Uber Eatsに登録している人気店舗は、UBER EATS注文用アプリから確認できます!

依頼が多いエリアには、同じくUber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーもたくさんいますが、全く依頼のないエリアにいるよりも稼げます。

③プロモーション(ブースト・ピーク料金)の活用で報酬底上げ!

そして、3つ目に重要なのが「ブースト・ピーク料金の活用」です。

ブーストとは、ランチやディナー時間帯に報酬が増えるシステムです。ブーストは常に発生しているわけではありませんが、ランチ・ディナー時間帯に働くことで遭遇する確率が上がります。

ピーク料金とは注文が多い時間帯とエリアで配達毎に発生する追加報酬です。

注文の多いエリアや時間帯に働くことで、上記2つの追加報酬をゲットできるので、なるべく効率よく働きたい方は働く時間・エリアも気にしてみてください。

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Uber Eats(ウーバーイーツ)みたいな仕事ってあるの??

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーみたいな仕事は、以下のようなものがあります。

  • アマゾンフレックス→アマゾンのデリバリーパートナー
  • PickGo(ピックゴー)、DIAq(ダイヤク)、hacobell(ハコベル)→Uber Eatsの物流版
  • ピザ・寿司屋などの宅配アルバイト

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