Uber Eats(ウーバーイーツ)の給料や時給を解説!いくら稼げる?

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ウーバーイーツは月50万円以上稼げる!?その驚きの収入とは…

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーを始めたいと考えている人は、

どれくらいお給料をもらえるのか?時給はどれくらいなのか?

気になっている人も多いと思います。

そこで、この記事ではUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの収入について、実際に稼げる収入額と併せて紹介していきます。

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目次

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーは給料制ではなく報酬制

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーは給料制ではなく報酬制

初めに絶対知っておいてほしいことは、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは「給料制」ではなく「報酬制」ということです。基本的に配達すればするほど、たくさんのお金をもらえます。反対に配達をしない限りは1円も貰えません。

これは、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの業務形態と関係しています。

一般的なバイトなら店舗と「雇用契約」を結んで、そのお店の従業員として働くのが普通です。雇用契約を結んでいるので、働いた分については毎月のお給料日に「勤務時間×時給」分のお金が支給されます。

一方、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーはUber Japanと「業務提携」を結び、個人事業主として働きます。ここに雇用関係はありません。そのため、配達パートナーの収入は単純に勤務時間×時給ではなく、以下のように計算されます。

収入=①基本料金−②サービス手数料+③インセンティブ

かなり重要な部分ですので、以下より詳しく解説していきます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの報酬計算方法を紹介

ブーストはピーク時間帯に基本報酬が上がるシステム

基本料金の計算方法

基本料金の計算方法

まずは、基本料金の計算方法です。

基本料金は、以下の3つをすべて足したものです。

  • 受け取り料金:レストランから料理を受け取った時に発生する料金
  • 受け渡し料金:注文者に料理を渡した時に発生する料金
  • 距離料金:レストラン先から配達先までの距離に応じて1km毎に発生する料金

また、基本料金は配達エリアによって以下のように異なります。

受け取り料金 受け渡し料金 距離料金
東京・埼玉・千葉エリア 300円 170円 150円/km
横浜・川崎エリア 250円 120円 60円/km
名古屋・京都・大阪・神戸・福岡エリア 215円 105円 60円/km

サービス手数料の計算方法

サービス手数料の計算方法

次は、サービス手数料の計算方法です。

サービス手数料とは、Uber Japanに支払う手数料です。配達エリアによってパーセンテージが以下のように異なります。

サービス手数料
東京・埼玉・千葉エリア 35%
横浜・川崎エリア 10%
名古屋・京都・大阪・神戸・福岡エリア 10%

サービス手数料は、基本料金に上記パーセンテージをかけた金額です。

東京・埼玉・千葉エリアは先ほどの基本料金が高い分、サービス手数料が高く設定されています。これによって、エリアごとの報酬格差を減らそうとしているのではないかと考えられます。

具体例を見てみましょう。

たとえば、①東京エリアで3kmの配達をした場合と②名古屋エリアで5kmの配達をした場合、報酬受取額は以下のようになります。

①東京エリアで3kmの配達をした場合

基本料金【受取料金300円+受け渡し料金170円+距離料金150円×3km】=920円
920円−サービス手数料35%(920×0.35=322円)=598円

②名古屋エリアで5kmの配達をした場合

基本料金【受取料金300円+受け渡し料金170円+距離料金60円×5km】=620円
620円−サービス手数料10%(620×0.1=62円)=558円

上記だけを見ると、距離料金の高い「東京・埼玉・千葉エリア」が有利に思えます。

ただ、「東京・埼玉・千葉エリア」は次で紹介するインセンティブが発生しづらかったりするため、地域による報酬格差は少なくなっています。

インセンティブの計算方法

③インセンティブの計算方法

最後はインセンティブの計算方法です。

インセンティブとは、特定の条件を満たした時にもらえる報酬です。具体的にはブーストとクエストの2種類から構成されています。

ブーストとは、需要の高いエリアや時間帯で発生する特別報酬

ブーストは、基本料金を一定の倍率で増額する仕組みのことです。「需要の高い地域」や、注文がたくさん入る「ランチ時間帯(11:00〜13:00前後)やディナー時間帯(18:00〜21:00前後)」に働くと発生する可能性があります。

ブーストが起きているかどうかはアプリのホーム画面を見ることで確認できます。ただし、最初はブーストがつかない可能性があり、発生までは登録完了から最大2週間ほどかかることもあります。明確な期間は個人差があるのでなんとも言えません。

クエストとは、雨の日や配達回数に応じて発生する特別報酬

クエストには、配達パートナーの少ない「雨の日」に発生するクエスト、配達回数が多い人を対象にしたクエストなど様々なものがあります。

クエストが発生する前は、登録メールアドレスにメールが届きます。

報酬受け取りの計算方法まとめ

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの報酬についてまとめます。

報酬受け取りの計算方法まとめ

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの報酬制度については、理解いただけたかと思います。とは言え、「実際どれくらい稼げるのか」を知っておきたいですよね。

時給換算ではどれくらいの金額になるのか、実際に働いている人の評判・口コミと併せて紹介します。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーは時給換算でどれくらい稼げる?

ウーバーイーツのバイトは月50万円以上稼げる

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーは基本的に配達した分だけ報酬が増えるので、配達に慣れた上級者ほど稼ぐことができます。

おおよその時給目安は、以下のように考えておいてください。

  • 配達初心者・・・時給500円〜1,000円くらい
  • 配達中級者・・・時給1,000円〜1,500円くらい
  • 配達上級者・・・時給2,000円オーバー

ベテラン配達パートナーの中には実際、月50万円以上稼ぐ人もいます。普通のアルバイトでは到底稼げない金額ですね。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー、お給料日にあたる報酬支払日はいつ?

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーはお給料制ではないので給料日はありませんが、報酬支払日が設定されています。

毎週月曜日の午前4:00が締め日で、火曜日以降に毎週1回、登録銀行口座に振り込まれます。銀行口座はトラブルの比較的少ない「三菱東京UFJ銀行」や「三井住友銀行」がおすすめです。ゆうちょ銀行、信用金庫、楽天銀行などのネット銀行は登録できないので注意してください。

なお、現金による手渡しの受け取りや、前払い制度のようなものもありませんが、一般的なアルバイトのお給料日が月1回であることを考えれば、週1でもらえるUber Eatsは良心的だと言えますね。

ちなみに、報酬受取明細(給料明細のようなもの)はUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー専用のアプリから確認できます。

みんなのUber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナー報酬はどれくらい?時給換算で紹介!

クエストは一定条件クリアで適用されるボーナス

では、実際にUber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーとして働いている人がどれくらい稼げているのか、見ていきましょう。

この方は、本業が終わった夕方と休日に渋谷周辺で稼働しているようです。

2ヶ月と15日で売り上げ約60万円。本業以外の収入がここまであれば、生活にも余裕が生まれますね。

こちらの方は1日8時間稼働で10,555円。時給に換算すると1,319円です。

こちらの方は、本業終わりの運動がてらに毎日コツコツ3,000円を積み重ねています。

塵も積もれば山となる。1ヶ月続ければ10万円の収入です。

このようなスタイルで働けるのは、スキマ時間で働けるUber Eats配達パートナーの魅力ですね。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーで稼げる人、稼げない人の違い

ウーバーイーツバイトの具体的な収入

Uber Eats (ウーバーイーツ)配達パートナーの上級者は時給換算で1,000円以上になりますが、配達に慣れていない人は時給500円以下という人もいます。

両者の違いはどこにあるのでしょうか?

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーが稼げるか、稼げないかは、

①いかに効率よく配達できるか?
②稼げる曜日・時間帯・エリアで働いているか

この2点が特に重要です。それぞれ詳しく解説していきます。

①いかに効率よく配達できるか?【自転車、バイク、自家用車どれがいい?】

基本報酬は配達距離に比例して伸びる

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーは、配達した分だけ報酬も増えるので、効率よく配達できる人のほうが稼げる可能性が高いです。

効率の良い配達をするには、どんな方法で配達をするかが重要です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの配達手段は、自転車、バイク、軽自動車等ですが、この中でもおすすめは「自転車」です。

自転車はバイクや軽自動車と同じくらいのスピードが出る上、小回りがきいたり狭い道を通ったりできます。ガソリン代もかかりません。

自転車の中でも、特にロードバイクやクロスバイクは配達向けの自転車と言えます。

②稼げる曜日・時間帯・エリアで働いているか

稼げる配達員は曜日・時間帯・エリアを重視する

Uber Eats配達パートナーが稼ぐには、稼げる曜日・時間帯・エリアで働くことも重要です。

注文需要の高い曜日・時間帯・エリアに勤務していると、ブーストやクエストが適用されやすいため、稼げる可能性が高まります。

主な稼げる曜日・時間は、土日祝日のランチ時間帯(11:00〜13:00前後)です。ついで土日祝日のディナー時間帯(18:00〜21:00前後)です。

平日はほとんどブーストやクエストは出ないため、稼ぎを重視する人は土日祝日の配達は必須です。

稼げるエリアは、人気店舗が密集するエリアです。人気店舗は注文が多いため配達回数自体が増えますし、それに伴ってブーストが発生する確率もあります。

最近だとタピオカミルクティーを扱っている店舗や、不動の人気を誇る「マクドナルド」や「ケンタッキー」といった有名飲食店のあるエリアが稼ぎやすいです。

地域によっては収入保障があることも

完全出来高制のUber Eats配達パートナーですが、地域によっては「収入保障インセンティブ」を実施していることもあります

収入保障インセンティブには、「オンライン時間インセンティブ」と「配達回数保証インセンティブ」の2つがあります。

「オンライン時間インセンティブ」は、配達パートナー専用のアプリを立ち上げて注文が来るのを待っていたけれど、基準の収入を得られなかった…という場合に収入補填される制度です。

「配達回数保証インセンティブ」は、一定回数を配達すれば必ず○○円の報酬がもらえるというものです。

いずれも常に実施されているわけではなく、エリアごとに稀に実施されます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの収入は必ず確定申告をしよう!

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの収入は必ず確定申告をしよう!

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーは「個人事業主」という形で働くため、自分で確定申告をしなければいけません。確定申告は、1月1日〜12月31日までに得た収入を申告し、翌年払う税金を確定させる作業です。

確定申告をしなくてもバレないのでは…?と思っている人もいるかもしれませんが、税務署は近年の副業ブームなどもあって脱税には目を光らせています。

確定申告をしていないことがバレると、脱税の罪に問われ、後ほど重い税金をハメになるので、確定申告は絶対に行いましょう。

ただし、すべての人が確定申告をしなければいけないわけではありません。

現在、収入源がない人は38万円が基準

現在収入源がない人は、「Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーで得た収入−経費」が38万円を超えたら確定申告が必要です。

反対に、38万円を超えない人は確定申告は不要です。

副業の人は20万円が基準

会社員の副業としてUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーを始めようとしている人は、年間の配達収入ー経費が20万円を超えたら確定申告が必要です。

バイトと掛け持ちしたい人は合算で38万円が基準

学生などでアルバイトと掛け持ちしたい人は、【アルバイトの給与所得(お給料−給与所得控除65万円)】+【配達収入ー経費】が年間38万円を超えたら確定申告が必要です。

経費になるのは配達で必要なものに費やした金額

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーが経費にできるのは、次のようなものです。

  • 配達のために買った自転車代、レンタサイクル代、手袋
  • 配達専用の自転車・バイク等の整備費、ガソリン代
  • 配達中に使ったスマホの通信費
  • 配達専用で加入した保険代

上記のように、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達で使うものは経費になります。ただし、プライベート用とごちゃ混ぜになっているものはすべて経費にできず、割合に応じて費用計上する必要があります。

例:Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達用として1万円の自転車を購入。自転車はプライベートと配達、半々で使用している。

→1万円の50%にあたる5,000円が経費

まとめ

Uber Eats配達パートナーは、慣れてきたら1日1万円、ベテランになれば月50万円以上の収入も夢ではありません。

時間の拘束もないので、とりあえず無料登録だけしておくのもありでしょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーについてもっと詳しく知りたい、具体的な登録方法を知りたい人は、以下の記事も参考にしてください。

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